身体が痛くなった時に読むブログ

身体の不調を感じた方々にとってタメになる情報をお伝えできればいいなと思います。

新年あけましておめでとございます。 

新年あけましておめでとうございます。

2019年になりましたが、やることは変わらず皆様にとって有益な情報をこのブログでお伝えしていきたいと思います。

 

前回のブログ終わりに中医学経穴の話をするということでしたが。。。

 

辞めて、リンパのお話をしたいと思います!(笑)

経穴はまたいつかw

 

リンパの流れを良くしたい!って思ったら様々方法があるんですけども。

まずは大切なことは呼吸を深めようって話ですね。

え?マッサージしたりとかじゃないんかい?

「リンパマッサージ  イラスト」の画像検索結果

こんな感じできもてぃいい感じのやつ。

オイルなんか塗っちゃっていい感じのやつ。

 

それもいいんだけどもっ。それは一人じゃできないんでね。

自分の身体は自分でケアしなきゃね。

早速やり方なんですけど。簡単です。

➀肋骨に手を当てて深呼吸する。

②前、後、左右と触れる部分はどこでも触って深呼吸。

ココが一番大事だけど、自分の肋骨の動きをしっかりと感じる。

 

③に関してはどんな体操、ヨガ、ピラティスでも大事なところです。

 

自身の身体が動いていることを脳が認識しなければ身体は変わらないからです。

きっつい体操していて痛みや苦痛ばかりが記憶に残るよりも、自分の身体が動いている

新しい感覚を取り入れて実感することが運動の大事な部分です。

 

さっ、やってみてください。・・・・・どうでしょう?

自分の肋骨の動きを感じたことなんか無かったはず。

新しい動きを取り入れて深い呼吸が可能になれば。

呼吸の力でリンパの循環が良くなります。

勿論、血流も良くなるので冷え性なんかにも効果的です。

自分の身体を守れるのはあなただけです。

頑張っていきましょう。

 

 

 

うーん、我ながら雑すぎるけど伝わってるといいなw

久しぶりの更新・・・

 

久しぶりの更新でございます。

 

いやー、世間はあっという間に冬となりました。

 

寒くなってくると痛みに悩まされる方もどんどん出てきますよね。

 

え?なになにそんなことより早く痛みの対策を教えろと?

 

わかりましたよ。もう、ざっくりでいきますよ。

まず腰痛や肩こりの方に試していただきたいところとしては

 

 

 

【ホッカイロをペタッと背中に張る】

そんな簡単なもんでええんか?

っと思おう方もいるとは思いますが、そうなんです簡単ですよね。

 

貼る部分としては

「脊柱 プロメテウス」の画像検索結果

 

 

左右の肩甲骨の間に1枚だけペタッとお願いします。

 

え!そこなの?痛い場所は肩とか腰じゃないの?

 

ええ!違いますよ、肩甲骨の間です。胸椎と呼ばれる背骨の一部ではございます。

なぜ痛い場所ではないのか?理由としては、

 

➀肩甲骨の間をリラックスさせることで自律神経が穏やかになる。

*解剖学的にここには覚醒を高める交感神経が集中しています。ここを温めてあげることで交感神経をリラックスさせて身体の自己治癒力を高めることができます。

 

②冬になると調子を崩しやすい肺や気管支を司る神経が集中している場所だから。

そうです。肩甲骨や胸椎の目の前には肺や気管支が存在しているので非常に関係性が強いのです。

 

 

はいっ!ざっくりではございますが身体の不調を感じた方はすぐに実践しましょう。

少し風邪気味だったり咳が止まらない方も是非お試し下さい。

 

次回はもっと経穴とか中医学に関してのお話していきたいと思います。

 

それでは(^O^)/

 

 

 

それでもやっぱり早く治りたい

しばらく更新が滞ってたな~。。。アカン(´・ω・`)

 

ブログの記事を振り返ってみると(全然記事数は少ないけど)

 

さて、健康は簡単に手に入らないということや

 

手術したからといって簡単に元に戻らないということ

 

お伝えしてきました。

 

しかし、、、多くの患者さんが思うことは。

 

少しでも早く、痛みに悩まない自宅での生活に戻りたい。

当たり前の話ですが。

 

そんな患者さんに貢献するため理学療法士の皆様は日々、精進されています。

 

でも中には、力不足な理学療法士がいるのも事実なんです。

 

 

そこを前提としてもう一言言うならば。

 

早く治りたいなら患者さん自身が変わる必要もあるんです。

自分の身体を変えられるのは自分だけなのです。

(ひどい病気や感染症は別ですが・・・)

 

腰痛(ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症)

肩関節痛(五十肩)

膝関節痛(変形性膝関節痛)

このへんの痛みなんかはセルフケアで治癒が早まります。

 

まずは理学療法士の施術、日常生活の注意点、セルフケア方法などをしっかりと聞きましょう

 

この辺を明確にアドバイスできない理学療法士(前述した力不足な理学療法士

 

が担当となった場合は担当を変更することも検討しましょう。

 

 

 

まとめますと、理学療法士を信用して施術とアドバイスを受けつつ

自分の生活習慣を見直したり、セルフケアの実施に集中しましょう。

まずは信用して、行動に移す。

これが治癒への一番の近道です。

 

内容がまとまらず申し訳ない。

それでは(;´Д`)

めっちゃ痛いわ~!病院行ったらどうにかなるやろ!

タイトルのような気持ちで病院へ来る方は沢山います。

 

極端な例で言いますとね。

 

~診察室にて~

患者「膝痛すぎる!アカン病院行かな!」

医者「これは手術せなアカン!人工関節やろな!」

患者「まじか!・・・でもお医者さんが大丈夫言うてるし、近所の○○さんもこの前手術してたから問題ないやろ。。。」

医者「人工関節の手術で入院して・・・なんやらかんやら・・・」

 

~手術終了後~

医者「手術は問題無く終わったで!大丈夫や!」

患者「フ―・・・結構しんどかったなー、早く帰りたいわー」

医者「あとはリハビリだけです!理学療法士と一緒に頑張って下さい!」

 

~術後1週間、理学療法士との歩行訓練中~

患者「めっちゃ痛いわ!なんやねん手術成功してんのにめっちゃ痛いやんか!」

理学療法士「手術で身体の組織を切ってるし・・・炎症もまだ強いんで・・・」

患者「なんやねん、すぐ帰れると思ったのに!手術する前よりしんどいわ!」

理学療法士「・・・」

 

 

「おわかりいただけただろうか」の画像検索結果

 

こんな感じの患者さん結構います。別に患者さんが悪いってわけではありません。

 

ただ言いたいことは

 

人間の身体は機械と違って部品交換すれば治るわけでは無い。

 

手術する=身体にキズ(切り傷)をつくる

 

メスで身体を切る以上は当たり前です。

内視鏡手術といって身体へ最小限の傷で行う手術もありますが、ゼロではありません。

転んだ際に、擦り傷を負うことありますよね。あれのひっっっっどいバージョンと思っ

て下さい。

 

 

基本的に自然治癒を待つしかありません。

手術すればすぐに元気な状態に戻るとは限りません。

だから健康って大事なんです。

 

じゃあどうすればいいのか?

 

手術を避けるためには?手術したあとどうすれば早く退院できるのか?

 

次回書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログの目的

どうしてこのブログを書こうと思ったのか?

 

私自身が、医療関係の仕事をしていることが関係しています。

 

どの病院にも存在するリハビリテーション科と呼ばれる部署で理学療法士として働いて

います。

 

基本的には、身体の痛みを訴える方々と向き合っていくことが仕事です。

 

ある日、突然痛み出した膝であったり

 

ある日、突然動かせなくなった肩であったり

 

慢性的に悩む腰痛であったり

 

痛みを訴える部位は多岐に渡ります。

 

もちろん年齢もバラバラであり生活スタイルも異なる。

 

そんな方々と向き合っていく中で伝えたいコトは。。。

 

 

健康ってそんなに簡単に手に入るものじゃない!!!!

 

ってことです。

 

痛み無く歩けたり、階段をスイスイ登れたり、

 

家族と一緒に出かけたり、友達と旅行に行ったり、

 

当たり前に出来ていたことは当たり前ではないのです。

 

健康は安いものではありません。

 

しかも、健康を維持するためにも再び獲得するためにも

 

必要なことは自分自身が情報を得て、行動するしかありません。

 

そのことを認識して頂き、実践していただくための情報や知識をお伝えすることが出来れば幸いです。

 

 

っと、お堅い感じになったけど、基本的には緩くやっていきます。

 

引き締める時はしめますけどね!

 

それでは(´・ω・`)

身体の不調第一位は・・・

 

 

働き盛りの20~40代の男女が悩む身体の症状とは?

 

「頭痛 フリー素材」の画像検索結果

 

頭痛です!!

 

スマホやパソコンを頻繁に用いる現代社会では生活習慣病と言えるでしょう。

 

最近では、高校生など10代でも悩んでいる子もいるみたいで・・・

 

性別、年齢関係ないようですね。

 

頭痛の原因はいくつかに分類されます。

 

なかには、頭の中の血管が原因になっているような恐ろしいケースもあります。

 

突然、ズキーン!!!と痛みが生じてのたうち回るもの・・・

 

眠っているのに頭痛で目が覚めるもの・・・

 

これらのケースは重篤な疾患の可能性があるので早急に医療機関を受診しましょう。

 

 

それ以外のものは?

 

首や肩周りの筋肉の硬さからくるもの(筋収縮性頭痛)

このケースはセルフケアで対処できることが多いですね。

 

首回りにはたくさんの筋肉が存在します。

その中でも、一番頭痛の原因になりやすい筋肉がこちら

 

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【胸鎖乳突筋】

「耳の後ろの骨の出っ張り」と「鎖骨の付け根」を結ぶ筋肉です。

頭痛に悩む方はまずこのあたりを揉んでみてはいかかがだろうか?

こまかなセルフケアの方法はまた次回。

 

健康は自分で作り出すもの。

それでは!!(´・ω・`)